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2008.05.08
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・「泰子のひとこと」を更新しました。
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2008.05.02
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・「業界の情報」を更新しました。
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| <お知らせ> |
・8月2日に当社の関連企業が運営する海苔のショッピング サイト「海苔セレクトショップ」がオープンしました!!
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◎九州共販協・北九州市で「海苔教室」開く

海苔生産者団体で組織された九州地区漁連乾海苔共販協議会(松本忠明会長)は3月22日、北九州市立「子どもの館」(カズ山本館長)で、市内の子ども
達を対象に「海苔教室と絵巻寿司体験」を行いました

この日は、市内の小・中学生約70名が応募して参加したもので、福岡県水産海洋技術センター有明海研究所のり養殖課長・岩渕光伸氏による「ノリのお話」、食品産業情報センター顧問管理栄養士・清武泰子氏の「朝ごはん食べてますか?」などのお話に続いて、清武泰子さんの指導で絵巻寿司「さくらんぼ」の海苔巻き作りに挑戦しました。

大型プロジェクターの画面に映し出された講師の手つきと作り方指導を熱心に聴きながら、完成した絵巻寿司の出来映えに感動の声を上げて隣や周囲の友達と見せ合う姿が見られました。

つづいて、熊本県産地直送の海苔がぶら下がった海苔網2枚が舞台に広げられ、グループごとに舞台上で海苔摘み体験を行いました。摘み取った海苔をビニール袋に詰めて、家庭で黒い海苔が熱湯で緑色に変化する姿の観察に取り組むように呼びかける解説を聞きながら、海苔摘みの初体験に大喜びをしていました。 |
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◎来年の恵方は「南南東」です
全国で新海苔の生産が始まった。
今年の出来具合は、ほぼ平年並みで推移しているようだ。
暑さ続きで、全国的に海苔養殖はやや出遅れたが、急速な寒気の訪れで、水温もほぼ適温になり、海苔芽の育ちも順調で、昨年より出来の良いスタートになっている。
ただ、西日本地区は雨量が少なく、海苔に必要な海水中の栄養塩(主に窒素量)が何時まで維持できるのか、やや心配のようである。しかし、今生産されている海苔は、「色良く、味良し」といったものが多いようだ。

ところで、海苔の需要に眼を向けると、かつてのような家庭需要は少なくなっている。海苔業界では、2月3日の節分に「恵方に向かって巻すしの丸かぶりをして、新年の幸運を呼び込みましょう」と、家庭需要の増加を呼びかけている。昨今は、すし屋さんもコンビニエンス・ストアも「恵方巻」を売り出して、家庭でのイベントとして楽しんでもらおうという売り方をしている。

海苔の業界にとっては、ありがたい需要喚起である。しかし、こうした需要喚起にも関わらず、年間を通した家庭での需要が今一つ伸びない。農家も米食の普及が今一つで、ごはん食の普及に力を入れている。「ごはんと海苔」は和食の定番である。海苔は、野菜や魚のような副食の惣菜ではなく、副惣菜の存在である。包む、焼く、巻く、振りかける、煮る、揚げる−と料理の素材としては多様性を持っている。健康に必要な微量成分は多く含まれている。そこのところをもう少し理解して貰い、食生活に潤いを持たせて欲しい−というのも海苔業界の願いである。
来年の恵方は「南南東」である。海苔業界も需要拡大の願いを込めて「恵方巻の丸かぶり」で、業界の幸運を願わなければならないようだ。
(治) |
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あなたの考えた自慢の
海苔料理レシピを紹介!
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【応募作掲載】
岐阜県・ラムさんの作品
【とり肉の
くるくるまきまき】
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今回お勧めの
のり巻き料理
はこちら!
寒い冬の王者
山茶花ののり巻き!
レシピ
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海苔写真集
CD-ROMにて発売
このたびプロ写真家の
大城憲治氏が、有明海
海苔漁場や生産風景の
写真集
「Nori Gallery
有明海編vol.1」
を発売!
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