
◎佐賀大詫間、飲酒運転撲滅キャンペーン
で海苔配布
海苔生産者団体である佐賀県有明海漁協大詫間支所青年部(中島健一郎部長)は6月1日午後6時から、佐賀警察署が佐賀市松原「佐賀神社角交番北方路上」で実施した飲酒運転撲滅キャンペーンに合わせ、同支所産海苔を配布しました。 同キャンペーンは6月1日付で施行された改正道路交通法に伴い、飲酒運転違反行為に対する行政処分が厳しくなったことなど同法の趣旨説明と詳しい内容が載ったパンフレット配布のために行われたもの。
それに合わせ同青年部では、停車した運転者に対し「飲んで車は海苔(のり)ません」、「ハンドルキーパーは海苔食べて」のキャッチコピーを使って、同法のパンフレットとともに同支所産海苔を配り美味しさもPRしました。同青年部では、昨年も警察の依頼を受け海苔配布を行っており、今年で2度目。キャッチコピーが浸透し、酒宴の席でキャッチコピーを思い出してもらうことで、酒の肴にも海苔を食べてもらう消費行動につなげたいところです。
|