更新日:2017.08.03

新着情報

・「商品紹介」を掲載しました。
熊本・河内船津の初摘み「船津一番」を発売

2017.08.03更新
・「業界のイベント」を掲載しました。
2017.07.31更新

 

過去の履歴
業界のイベント

◎「海の生き物イラスト展」
 東京・大森海苔のふるさと館

東京都大田区にある「大森海苔のふるさと館」では7月19日〜11月19日まで、企画展「海の生き物イラスト展−鈴木勝久作品展−」を開催している(観覧無料)。
同館ではこれまで、企画展として「大森ふるさとの浜辺公園の生き物展」「海藻おしば展」などを開催し、海の生物に関する展示を通じて、海苔を育む海の生態系や環境について考えるきっかけにしようと紹介してきた。
今回は辞典や図鑑などで使われている鈴木勝久氏の描いた海の生き物のイラスト原画や複製、ポスターなどを展示する。
開催時間は午前9時から午後5時(7〜8月は午後7時まで)。
休館日は第3月曜日(ただし9月18日は開館し、19日を休刊とする)。

◇場所・東京都大田区平和の森公園2番2号。
◇電話・03−5471−0333番。



※海苔に関するイベントや特売情報など当社ホームページに掲載したい方は、
メールか下記FAXで情報をお寄せ下さい。
干潟のつぶやき

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海苔原藻で醤油が完成 

海苔の原藻を発酵させて醤油を作る技術が完成しました。これは、佐賀県で生産されている養殖海苔の原藻を醗酵させて醸造したもの。この製品の開発については国立研究開発法人「水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所」の主幹研究員内田基晴氏の指導で地元佐賀市の醸造企業丸秀醤油鰍ェ協力して製造したもので、地域産物を利用し、地域の産業が協力した新たな地域産業活性化の取組み製品として注目されるもの。
原藻確保の段階から協力して来た、東京の海苔商社活苡繩C苔店が販売協力することになり「海の醤(ひしお)」と言う銘柄で販売しています。


この商品名は、一般的な醤油とは違い大豆を初めアレルゲン特定原材料27品目と食品添加物を使用していないため、一般名称分類では「海苔発酵調味料」で「醤油」と言う名称を使えないため海苔醤油と表記せず「海の醤(ひしお)」と言う銘柄で商品化したものです。成分特性としてはタウリン、GABA(γアミノ酪酸)、葉酸、ビタミンB12などを含んでいます。
この商品については、アレルギーの心配がなく、幅広い消費が期待出来ることで、国内販売に止めず、和食が注目されている諸外国にも販売する計画と言うことです。小売り販売価格は、100ML・980円です。
◇購買お申し込みは、活苡繩C苔店(東京都中央区日本橋室町)。
電話・03-3663-3921番。FAX・03-3661-1435番です。

業界の情報

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海苔養殖の教則本「新・海苔ブック」発刊

海苔養殖のついて最新の情報をまとめた教則本が、発刊されました。
海苔養殖に関する海苔品種と養殖海況などについて基本的な生産条件を、支柱式養殖法を中心に詳しく解説した海苔養殖の教則本
である。
特に、これから海苔養殖に取組もうとされている後継者や新たな漁家、「海苔」に関心を持ちの一般の方など、海苔に関する知識を得ようとされる方には「好個」の資料としてお傍にお持ち頂ける本と言えるでしょう。
基礎的な海苔養殖に関する内容の本は、昭和48年に、全国海苔貝類漁業協同組合連合会から、それまでに開発された海苔養殖技術を網羅した「新編 海苔養殖読本」が殖田三郎(うえだ さぶろう)博士によって纏められ発刊されていました。

しかし、44年を経て、海苔品種、自然環境(海況)の変化によって海苔養殖技術も大きく変わらざるを得ない状況になっています。このような変化に対応すべき技術を全国有数の海苔産地で35年間に亘り研究を重ね、日本一の海苔を育て来た佐賀県有明水産振興センター前所長の川村嘉応(かわむら よしお)農学博士が全国海苔貝類漁業協同組合連合会の機関紙「海苔タイムズ」に2011年(平成23年)2月〜2012年(平成24年)12月「ノリ養殖の基本を学ぶ」、2013年(平成25年)8月〜2015年(平成27年)4月「新・ノリ養殖の基本」としてそれぞれ掲載された本文に加筆、修正されたもで、今回は「基礎編」「技術編@」「技術編A」の3部作に分けて海苔産業情報センターから発刊される。
「基礎編」はすでに発刊されており、申し込みを受けている。技術編の2分冊については3月、4月に相次いで発売される。
なお、申し込み先は次の通り。
◎〒838−0813
福岡県朝倉郡筑前町依井1091−3
海苔産業情報センター
電話・0946−24−5364番 FAX・0946−22−6607
定価:本体 2,000円+消費税(8%)=2,160円。
発送費別
Eメール・center@j-nori.com


《商品紹介》

熊本・河内船津の初摘み「船津一番」を発売

 熊本市の有明海に面した河内町の漁場で生産され、その年に初めて摘み取った美味しい海苔「初摘み」を食べて頂こうと、「初摘み 船津一番」を焼き海苔にした商品が販売されている。
この製品は、熊本市西区河内町船津の河内漁協船津地区の海苔養殖漁業後継者たち若者が中心の海苔研究会メンバーが「海苔にかけた男たちの挑戦」として取り組んで居るもので、全国の消費者に「本当に旨い海苔を届けたい」という思いを込めて取り組んでいるもの。
 
商品の包装紙裏面にはこの海苔を作っている若者たち全員の写真を印刷して顔が見える商品に仕上げている。また、商品紹介の配布用パンフレットも制作し、海苔料理のレシピも写真入りで紹介し、ギフト用には熊本の人気キャラクター「くまもん」が印刷された化粧箱を用意するなど、消費者に喜ばれる企画商品になっている。

販売商品は全形焼きのり10枚入り・600円。
半裁10枚(全形5枚分)・350円。くまもん化粧箱・120円。
なお、申込は、熊本市西区河内町船津2222−11。
電話・096−276−1050番。地方発送については、送料別途必要。




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アイディア海苔料理更新中!
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佐賀県・あさがおさん
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 2016.04.28
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TEL 0946(24)5364
FAX 0946(22)6607